はじめに
動画を作る上で、初心者最初の壁がシーンチェンジです。
単なるカットでもいいですが、動画の冒頭からメインに入る部分や締めの部分ではかっこいい場面切替がしたいですよね。
今回はその第一歩、初心者編となるシーンチェンジオブジェクトについて解説します。
目次
シーンチェンジオブジェクト
例えばこんな風に2枚の画像を配置したとしましょう。
この2枚をシーンチェンジで切り替えてみます。

今はこんな感じ。

シーンチェンジオブジェクト
それでは「シーンチェンジ」オブジェクトを配置してみましょう。
いっぱい種類がありますが、ひとまず1番上で。

2つの画像にまたがるように配置
して再生してみると……

こんな感じに、シーンチェンジが自動で行われます。
種類
種類の変え方は簡単。
シーンチェンジオブジェクトを選択して、ここ。

こんな具合にいっぱい種類があります。

……が。
ここにあるシーンチェンジ自体はパワポで見るような簡単なものばかりで、
単体で使うとどうにもやぼったい印象になってしまいます。
色々組み合わせていくうえでの素材にはなりますが。
初心者おすすめシーンチェンジ
初心者はまず単体でもある程度見栄えが良くなるシーンチェンジを使っていくのがおすすめです。
ということで、初心者でも使いやすいシーンチェンジをいくつか紹介します。
1:リール回転
改めて右クリックしてシーンオブジェクトを配置するんですが
今度は「リール回転」を選んでみましょう。

ほらいい感じ。

2:砕け散る
続いて「砕け散る」を選んでみましょう。

これも色んな動画でよく見ますよね。
下部のオブジェクト配置を見てもらえればわかりますが、
これは次のオブジェクトの先頭に配置しているので注意。

3:図形で隠す
最後に、「図形で隠す」を選んでみてください。

これもたまに見ると思います。
角度や図形の色形は設定で変えられます

注意:多用は厳禁
逆にこのシーンチェンジを覚えてしまうと
シーンチェンジを多用してしまいがち
になります。
しかし、自分がよく見ている再生数の多い動画なんかを見てみると、
案外単なるカットも多いことに気づくはず。
こうしたシーンチェンジは目を引く一方で、
多用するとくどくなってしまいます。
ここぞというときにだけ使うのがおすすめです。
おわりに
簡単にではありますが、動画作成超初心者向けにシーンチェンジについて解説しました。
シーンチェンジで動画を彩ってみてください。






