はじめに
AviUtlと同じようにプラグイン入れようとしたら、全然うまくいかない!!!
と僕も思っていました。
やっとやり方がわかったので共有します。
目次
失敗例
無印AviUtlのころの記憶で
プラグインを入れるフォルダを作ろう
exeがあるところと同じフォルダに作ればいいかな
をやると、間違いです。
↓間違った例

正しい方法
「C:\ProgramData」にアクセス
プラグインを入れるフォルダは「C:\ProgramData」の中の「aviutl2」>「Plugin」です。
ただし、
このフォルダは隠しフォルダです
アクセス方法1:直接パスを入力する
1つ目のアクセス方法はパスで直接飛ぶこと。
「C:\ProgramData」とエクスプローラーに直接書く方法です。
こっちの方がたぶん分かりやすい。
\と円マークは同じ意味なので注意。

アクセス方法2:隠しフォルダを解禁する
2つ目のアクセス方法は、各市フォルダ自体を解禁してしまうこと。
エクスプローラーの「オプション」を開きます。
ここです。
デフォルトでは「Program Data」のフォルダはありません。

「表示」タブに移動して
「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にちチェックを入れます。
その後、「OK」

半透明のフォルダ「Program Data」が現れました。

「aviUtl2」>「Plugin」にアクセス
ここまで来たらあとは簡単です。
フォルダにアクセスして、入れたいプラグインをつっこむだけ。

ためしに、以下のMP4で出力できるようにするプラグインを入れてみます。
プラグインの確認方法
AviUtl2を起動して、「その他」>「プラグイン情報」とクリックします。

こんな感じで見られます。

おわりに
AviUtl2は全体的にAviUtlからわかりやすくはなりましたが、ここだけはわかりづらくなってしまいました。
とはいえ一度分かってしまえばあとは変わりません。





