はじめに
AviUtl2くんはデフォルトでmp4を読み込めるようになりましたが、
mp4での出力機能は標準でついてはいません。
ですが有志が既にmp4で出力するためのプラグインを作成してくれているので、導入すればできるようになります。
プラグインの導入方法が少々煩雑なのでがんばってください。
目次
プラグインを入れる
ここからが問題。
一つ一つ丁寧にやっていkましょう。
「C:\ProgramData」にアクセス
プラグインを入れるフォルダは「C:\ProgramData」の中の「aviutl2」>「Plugin」です。
ただし、
このフォルダは隠しフォルダです
アクセス方法1:直接パスを入力する
1つ目のアクセス方法はパスで直接飛ぶこと。
「C:\ProgramData」とエクスプローラーに直接書く方法です。
こっちの方がたぶん分かりやすい。
\と円マークは同じ意味なので注意。

アクセス方法2:隠しフォルダを解禁する
2つ目のアクセス方法は、各市フォルダ自体を解禁してしまうこと。
エクスプローラーの「オプション」を開きます。
ここです。
デフォルトでは「Program Data」のフォルダはありません。

「表示」タブに移動して
「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にちチェックを入れます。
その後、「OK」

半透明のフォルダ「Program Data」が現れました。

「aviUtl2」>「Plugin」にアクセス
ここまで来たらあとは簡単です。
フォルダにアクセスして、入れたいプラグインをつっこむだけ。


プラグインの確認方法
AviUtl2を起動して、「その他」>「プラグイン情報」とクリックします。

こんな感じで見られます。

おわりに
AviUtl2は全体的にAviUtlからわかりやすくはなりましたが、ここだけはわかりづらくなってしまいました。
とはいえ一度分かってしまえばあとは変わりません。






