はじめに
朝Cursorを開いたら、とんでもない情報を持ったポップアップに襲い掛かられて失神した。

iPhone版Cursor!?!?!?
↓これ
apps.apple.comというわけで、一通りのできることをざっくり調べてきました。
目次
できること結論
少なくとも簡単なコード維持とかはスマホで余裕
になりました。
Agentモード含め、大概の機能が揃っていそう
ただし、iPhone内のファイルをいじるわけではないため、
事前にGithubなどでワークスペースを用意しておく必要がある。
まぁそりゃそう。
ワークスペースさえ用意しておけば、
空のリポジトリに新しく諸々を生成可能
使ってみた
ダウンロードして、
- Cursorへログイン
- Github連携
すると↓こんな感じ。

有料限定、無料は不可
僕は初見で阻まれませんでしたが
無料版では使えないようです。

僕は20$のProプランに加入していますが、使えました。
新規ワークスペースが作成できない
とりあえずなんかやってみようと、「AddRepo」をタッチしてみる。

おお、Githubのリポジトリがちゃんとある。
逆に言うと、Githubのリポジトリ以外の
「新しくリポジトリを作る」みたいなコマンドも何も見当たらない。
iPhone内で完結するワークスペースを作ったりはできないっぽい。
空のリポジトリを作ってトライ。
iPhone版Githubから空のリポジトリを作成。
テスト用リポジトリを選ぶととりあえずワークスペースは作成できました。

が、空だからダメだと言われて弾かれてしまいました。

スマホ単体では無理っぽいので、PCのGithubDesktopから適当なmdを入れてPublish。
(iPhoneでのGithubにあまり詳しくないので、スマホ単体でも出来るならすみません、誰か教えてください)

リトライ
mdファイル一つ入れた状態でリトライ。
とりあえずカラーコード当てゲームでも作らせてみます。



しばらく待っていると、
通知が飛んできた。

※これは空タブのじゃなくて普通に作業したスクショ
便利だな。
さて見に行ってみると、

おお、きちんと作られてる。
Github側にもきちんと反映されてます。
Pagesを有効化して、無事カラーコード当てゲームが世界に誕生しました。
難易度むずすぎておもろい
kurosana.github.io
おわりに
流石にデータベースしっかり用意してとかだと色々面倒だとは思いますが、
ひとまず簡単なコード修正くらいならスマホだけでやってくれそうです。
すごい。
Proプラン以上の皆さん、とりあえず試してみましょう。
apps.apple.com





