ほうこうレポート

ほうようポケモン、こうもりポケモン。

亜流6-3オフ-宝探しの旅路シーズン 主催レポート

はじめに

本記事は2026/2/8に開催された
亜流6-3オフ-宝探しの旅路シーズン
の主催レポート記事になります。


結果

1位

頂点に立ったのは

ちゃむちゃむさん
でした!

おめでとうございます!!

使用パーティ


2位

決勝で惜敗を喫したものの準優勝を飾ったのは

はやしさん
でした!

おめでとうございます!

使用パーティ


3位

3位決定戦で見事勝利を決めたのは
けつばんさん
でした!

おめでとうございます!

使用パーティ





当日の様子

レート制での開催

今回はDiscordの大会支援ツール「PRP」を使ってレート制で運用した。
初めて触れる人でも明らかにわかりやすいUIに楽しいランキング機能と、完璧なツールだと思う。
Bot作者公認解説記事書いてるので、導入したい人はぜひ読んでください↓

embrabat-report.net


てか今思いついたんですけど、
このツールのフリーマッチング機能をサーバーに常設しておけば、
今までみたいに63の対戦募集を書き込みでやらなくてもマッチできて良くないですか?

Twitterの様子

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https://x.com/eva16000913/status/2020460325250740654?s=46x.com

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余興クイズ大会・カブるモ

なんかみんなやりたそうにしていたので、閉会式の後に用意してきたクイズ大会を開いた。

今回も

  • お題に合う内容を1つ答える
  • ただしその答えが人とカブってはいけない

というルールの内容。

↓ルールの詳細
embrabat-report.net


出した問題
  • ミュウのわざ
  • 進化条件に相棒が絡むポケモン
  • ウェザーボールを覚えるポケモン
  • 今日のまとめタブを今開いた時に書いてある名詞
  • GOで経験値(XP)を得る手段
  • ショップでポケコインで買えるアイテム(ボックスなし)
  • 自分の攻撃を1段階上げるスペシャルアタック
  • ポケモンのタイプ

これは、風シリーズが被りに被りまくった「攻撃を1段階上げる技」の図

総括

レート制のオフ、やっぱり自由な感じでいい。
みんなが好きにわちゃわちゃとしている方が僕が眺めていて楽しい。
ブロック制の対戦は他のオフ任せて、亜流はレート制でやっていくのがいいのかな〜などとは思ったり。
変なポケモンを使っている人たちはブロック制予選より楽しそうだった気がする。
対戦数が多いからかな、10戦やっていた人とかも結構いた。
詳しいフィードバックは反省欄で。



収支

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収入
内容 金額
参加者25人 25,000円

計25000円

支出
内容 金額 備考
会場代 8560円
印刷代 1240円 パーティ30枚+ブロック表+名札
名札ケース 1200円
プロジェクター償却 6500円 あと5500円程度で償却完了
前回赤字補填 7500円


計25000円




運営反省

今回も運営反省

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朝の説明

マジで何回やっても朝の説明が雑になる。
ツールがわかりやす過ぎてみんな使えてたけど、ランキングのチャットとか説明してなかった。

雪対策

雪対策ってまぁ別にできることはないんだけど
当日になってから無理せずきてねの連絡ははりゃんさんから言われて気付いたため自分で気づけた方がよかったねというきもち。

レート制

シングル発のツールを持ち込んでみたが、やっぱりGOでも面白かったように思う。
とはいえデメリットもあるし、レート制が完璧というわけではないと思った。

メリット
  • 対戦数が増やせる
    • 何戦やっても良いので、ブロック制に比べて対戦したい人がたくさんできるのは想定していて、実際その通りだった
  • 予選落ちが確定するまでの時間が長い
    • ブロック制だと最初に負け込むと残りが自分視点消化試合になりがち
    • レート制だと最初に負けてもあとから自分で対戦数増やして追いつけば目があるので、予選抜けをかけて頑張れる時間が長いというのがみんなの総評だった。
    • 想定していなかったメリットだったが、確かにそう。
  • 遅れて参加しても何も問題がない
    • 対戦タイミングが任意のため、遅れても良いのである。
  • パーティを変更できる
    • 一戦ごと全く別のマッチなので、この枠変えたいなーってなったら変えてもそんなに支障がない
    • シャーペンと消しゴムが備品で必要かも。
  • 狙った人といつでも喋りに行ける
    • 特定のこの人と喋りたい!みたいなのがある時に願いを叶えやすい。
    • ブロック制だとブロックが別の人と仲良くなるのが比較的難しめ。
懸念されていたが実は問題なかった内容
  • 対戦相手に偏りが出そう
    • ある程度出たのかもしれないが、結局最初のスタートが同じでも2-0と2-1で終了時間が変わるのでそこで分散していって良い感じだった。
  • 対戦相手を探しに行かなきゃいけなくて大変そう
    • ツールが神すぎてめちゃくちゃわかりやすかったため、なんか解決した。
デメリット
  • レート上位が全員保存するので終盤はマッチしないなどの現象がある
    • 最低対戦回数を6戦(ブロック制での対戦回数と同じ)にすることで、過疎の時間を最終盤だけに引き延ばすことはかなりできた。
    • とか言いながらなんだかんだ参加者のうち対戦したい層は最終的に全員ラストマッチをやれていたので、一旦様子見でもいいかも。策が思いついたら実行。
  • 狙っていない人と深く喋るのが難しい
    • レート制だと特定のグループみたいな感じにならないので、意図しない出会いみたいなのが薄め。自分から話しかけに行かなければいけない。
    • まぁこの点GOは交換厳選しませんかで人と話に行けるので、コミュ力次第なのかもしれないが。
      • 参加者のコミュ力頼りになるのも、別に推奨事項ではない。
  • レートの保存という、対戦とは別の考えることが生まれるのが面倒
    • 保存するのか潜るのかという駆け引きは、面白くもあるが面倒でもある。
  • でかい会場が欲しい
    • レート制だと席がぐちゃぐちゃに移動するので、余剰の席が参加者の1/3〜半分くらいはあった方が良い。
    • 32人規模でやるなら、50人くらいの会場が望ましい。安いところ探さなきゃ。


総評としては、デメリットももちろんあるが看過できないほどのものではなく、
他のオフでブロック制が体験できるなら亜流はレート制が主軸でいいかなという感想だった。
世界にブロック制しかなくなるよりは、うちだけレート制にした方がみんながいろんな形式を遊べていいかなと(?)。
ブロック制にもいいところはあるので内容次第でブロック制を選んだりもしていきたい。
サブイベの都合上グループにできるとぐっど、とか。

サブイべ

ポケモンGO、普通に対戦が楽しすぎてみんな対戦するからあんまりサブイベを挟み込む隙がない。
別コンテンツのオフだと決勝トナメの裏でやったりもするけど、ベスト8からなのもあってみんな対戦見たいし。
今回のクイズは約40分くらいでいい感じに楽しめたとは思う。
もしかしてその辺対戦数を絞れるから逆にブロック制がいいのか(!)

→オフシーズンにブロック制+サブイベで盛り上がっておき、
→みんなが対戦したい冬〜春はレート制でがっつりみたいな?
でも全ポケモン使えるからメインの対戦も実質サブイベみたいなもんだしな。悩ましい。
とりあえずブロック制だと対戦回数が絞られて時間が捻出されるというのは覚えておいてもいいかも。

てかサブイベはGBLオフでやればいいんじゃねえか(?)
GBLオフをやりたい、また。


配信

ここぺりさんが熱に倒れてしまったため(とてもしかたがない)配信はなしでいいかーと思っていたが、
急遽きーしんすさんがPCを取りに戻って配信をしてくれることになった。
大変ありがたい。
かがさんも見たいと言っていたし、急遽にも関わらず同接40人いたようだし、案外会場外配信にも需要があるのかもしれない。
僕自身は配信に詳しいわけでもないし、あまり会場外配信に強い興味もなかったので結構優先度を下げていたんだけど
第3回まで終わって余裕も出てきたしちょっと優先度を上げてもいいかもしれない。
とはいえ主催すると荷物が多いので機材はこれ以上増やせないし、まぁ誰かに任せるスタイルになる気がする。




今回は特に目立った反省もなく一日ずっと楽しかった気がする。