はじめに
本記事はシングルダブル合同大規模大会「Extreme」の運営レポートとなります。
◤EXTREME◢
— EXTREME (@EXTREME_TOKYO) 2026年6月27日
【 エントリー受付開始 】
≫ 7月1日 19:00 ≪
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ダブルバトルはWCS出場者の特別枠を設けています。 pic.twitter.com/zp8AXRfuFi
役割
シングルダブル双方の全体統括(かっこいい)
をしました。
シングルとダブルの合同企画ということで、元々シングルの大会にもダブルの大会にも出入りしていた僕はなんかやることあるだろうな〜〜〜とは思っていたんですが、こんなことになるとは。
しかも、主催陣であるきおす・めむ・SEKIは3人とも配信に張り付いているので、実質的な全権限持ちのポジション。
まじかーと思いながら、前日まではシングルの会議とダブルの会議両方に出るなどしていました。
ダブル側は結構僕が引っ張りつつやなぎと頑張っていましたが、
シングルはネリジオ中心にえびさんとタッグでおおよそ全ての仕事をしていた。
ネリジオの活躍は本当に凄まじく、全ての仕事に気づいて全ての仕事を行っていた気がする。
ネリジオいつもありがとう。
僕はというと、トリプルバトルの人々に混ざってついでにExtremeに誘うなどした。
この好プレー(?)によって、Extremeはシングルとダブルのオフからシングルダブルトリプルが1箇所に集う神のオフに昇華した。
多分そう思ってるのは僕だけだけど、神のオフになった。
前日は雷撃運営メンバーの数人と一緒に蒲田駅の民泊を取ってみんなで泊まっていた。
僕は明日8時から机の配置を頑張らなければいけないのでさっさと寝た。
隣でごいたやってて羨ましかった。
Day1
7時起床。
買っておいたご飯を食べて15分ほど歩いて8時に会場到着。
靴を新調してJapaneseManに近づくなどした。

8時会場入りから神速で机を展開していく。
机が思っていたより足りなくて焦るなどしたが最終的には無問題。


配信班の機材をありったけ詰め込んだ車が会場に乗り込んできてえぐい。
受付以降の記憶があんまりない。
シングルとダブルの両方のトーナメントを同時に担当進行していたので、なんだかんだずっと動き回っていた。
シングル側はだいぶネリジオとえびさんに頼っていたので言ってもだけど、ダブルバトルはメインで指示を出していたのでまぁがんばった。
後ろの方は参加者も慣れてきたのとホタル・CHORIさんタッグが動き回っていてくれたのでちょっとずつ休む時間が増えてきていた。
みんてぃあさんTakaさんにやなぎマヨさんとてるちゃれメンバーにねらいうちゲームを布教できたのだけ覚えてる。
8時ごろに撤退してから、Day1二次会。
この時間から17人も入るところがあるか??
とか思っていたらめがちさんが一瞬で予約し始めて普通に通った。
どういうこと??
スマブラ界隈の知恵は偉大だ
2次会17人は大学生9人と社会人8人の2卓に分かれて、これまた両方の卓でねらいうちゲームから開始した。
いや好きすぎだろって思うかもしれないんですけどまじで面白いんですよこのゲーム。
途中配信の裏側の笑い話で盛り上がったり、本当に楽しかった。
きおすさんもいいキャラになった。
僕がこいつ友達でーす運営できまーすって適当に召喚したホタルがちゃんと馴染んでいて安心め。
帰った後は風呂入ってごいたして
家を出る準備をして寝た。
この準備がまさか大事になろうとは。
x.com#EXTREMEオフ
— めがち (@MEGACHIssb) 2026年8月15日
ぼんこふさん配信台振り返りオーディオコメンタリー pic.twitter.com/xUk6iJgNMd
2日目
寝坊した。
いやまぁ寝坊したと言っても、8時起床。
8時45分運営集合で徒歩15分なので間に合いはするんですが。
慌てるも準備は済んでいるので、着替えてれっつごー。
8時45分についたら受付の体制だけ整えて。
トリプルバトルブースも整えて。
言っても人数も減ってきたので余裕が出てきて、進行中もひたすらトリプルバトルブースいかがですかとナンパしまくっていた。
最初の方こそ流石に対戦している人だらけだったので人は少なかったものの、予選が終わっていくにつれて暇な人がふらっと訪れてはいつもと違う対戦を楽しんでいくという理想的な形が作れた。

それに輪をかけてトリプル運営の皆さんが考案したこのルールがまじで面白い。
3人1チームで、運営に挑戦
ひとり1体、担当ポケモンの行動を決めてもらいます!
・てぶらでOK!
・構築と環境の説明付き
・その場に居合わせた人でチームを組んでもらいます
・トリプルバトル初見大歓迎!

レンタルできるデータの数に限りがあることに対しても、3人で1つのデータを使わせることでより多くの人を体験させられている。
単純にパーティゲームとしても普通のトリプルバトルよりも面白そうな感じがする。
これは名案でした。
なお、この案を思いついた理由は夢に出たかららしい。
夢でもトリプルしてる(つ´﹏`と)

予選が終わって、決勝トーナメント。
決勝の机を作ったり、決勝トーナメント進出特典を配ったり、人を誘導したり、机を崩したり。
新しく僕がやったのは決勝用の卓番号配置くらいか。
隣り合わないように机を縦断して配置→折り返したら別のテーブルへというそれ。
なんだかんだ過ごしているといつのまにかベスト8戦まで進んでいた。
途中配信のお手伝いをするなど。

ふとトリプルバトルブースを見ると、
老若男女問わず色々な人がトリプルバトルを楽しんでいて、僕の運営じゃないけどなんか誘致した甲斐があったなとちょっと感慨深かった。
ハイライトは間違いなく、ダブルバトルできていたジュニアの皆さんがプレイしていたこと。
キッズたちが3DSを持って遊んでいる光景は間違いなくここだけ15年前にタイムスリップしていた。
最高。
結構盛況だったようで、人気も十分だった。
また別の大きな大会にもブースを作ってもらえるように言いたいなという感じ。
これは、トリプルを楽しむ運営の皆さん。

運営権限でトリプルの皆さんにごいたをさせるなどした。
僕も参戦したかったけど机椅子の撤退でそれどころではなかった。
魂すぎる駒回し。

そしてグランドファイナル。
シングル側でいっつも配信卓の人員誘導をしていたばっどさんが今回は参加者として活躍していたので、僕が担当することに。
参加者を探して動きを伝えるだけの仕事ではあるが、配信側の仕事をいろいろ知ることができて面白かった。


試合おもしれ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
あんまり真面目にチャンピオンズやってない僕でもおもろい。すげーよ。
あの試合ならそりゃ実況席も立つよ。
スケイルショットのドラマ性すごい。


ダブルは我がサークルの後輩ふゆばれが頑張っていたので運営とは別に勝手に応援していた。
あの試合ならそりゃ立つよ2
原始の舞原子の舞

配信側でやったのは選手アテンドの役割。
選手の人にこういう風に動きますと説明をして、実際に合図を出す係。
僕自身もあんまり動きを聞いているわけではなかったので、結構確認しなおしたりして上手くできていたかはよくわからない。
大きく失敗はしなかった(?)からいいのかな。

そんなこんなで閉幕。
ここで僕が予め用意しておいた手札を開示!
決勝中に椅子カートを後ろに用意しておいて、椅子を持ってくるのを手伝ってもらうことで爆速撤退完了。
言おうとしたら先にアナウンスしてくれたえびさん感謝。
椅子の撤退が終わった後は配信班の撤退まで1時間くらい暇に。

この間にお手伝いに来ていたスマブラ配信団体EGSの皆さんと喋ったり、ダブル側であんまり喋っていなかった人と喋るなどした。
ハイライトは陽気に歌い始めた(何をとは言わない)北極さんと一瞬で仲良くなったことと、じーまーこうさんとポケットモンスターの趣味が合ったこと。
まだまだ色んな界隈に進出していけそうな感じがして頑張りどころ。
運営写真も撮って、無事解散。
帰りの電車は何らかの脳内物質が消滅したのか本当に電池が切れていた。
いつもそうだけど、帰りの電車はなんか作業しようと思いながらTwitterを見ていると終わってしまう。
総括
おもしろかった。
僕の活躍自体はダブルバトルに寄っていてシングルは2割くらいしか仕事していないけど、
シングルとダブルを跨いで情報を聞きたい場合はとりあえず僕に聞けばいいという感じにはなっていたと思うので、多分僕が思っているよりは僕の存在によって会が円滑に回ったのかなと思っています。
どっちの界隈でもプレイヤーではないがどっちの界隈にも顔が利いて、多分だけどある程度話しかけやすいはずなので。結果的には適任だったかも。Extremeを通して自信もついた。
んでもって、実質的な主催に配信班の手伝いといろいろ新しい体験もしたし、僕の人脈がよく生きたし、新しい人脈もたくさん作った。
今後に繋がることも含めて、本当にいい会だった。
こういう大会に関わっていきたい。