はじめに
先日OWNKNEWのプロジェクター「GC357」を買ったので、レビュー残しておきます。
家庭用ビジネス用兼用と書いてありますが、実際のところどうなのかというのが自分自身飼う前に気になったので、
飼うか迷っている方の参考になれば。
目次
購入目的
買った目的は家使用ではなく、外で使うためでした。
個人でポケモンGOの大会運営をしているので、会場の全員が見る用の映像を映すためです。
事前購入段階では映像が暗すぎる、詐欺だ、というレビューが少し目立って不安に思っていました。
実際の使用感はこれから説明します。
機能性
GC357、機能はめちゃくちゃ便利でした。
機能1:UIが分かりやすい
まず何といっても、操作方法が分かりやすい。
プロジェクターって結構操作に苦戦する印象があると思うんですが、
こいつはHOMEメニューを持っていて各入力映像を選ぶ形なので
操作が効いているかわからないみたいなことは一切なかったです。
ストレスフリー。

機能2:スマホミラーリング
使うかどうかは人に依りますが、
無線でスマホの画面を映す
ことにかなりのこだわりを感じました。
- iOSもAndroidも対応
- Wi-Fi環境下でも、Wi-FiがなくてもOK
繋げ方もめちゃくちゃ簡単で、iOSローカルミラーリングの場合は
- プロジェクターが飛ばすWi-Fiに接続
- ミラーリングボタンを押す

これだけ。
大会の会場で、プロジェクタ―初見の人4人につないでもらいましたが4人とも苦戦なし。
スマホを映すことに関しては右に出るものなしと言っても過言でないです。
機能3:軽い
めちゃくちゃ軽いです。
2kgもないと思う。
僕のゲーミングノートの方がずっと重い。
持ち運びには完璧です。
映像の明るさについて
不安要素だった、映像の明るさについて。
家庭使用
家庭使用では明るい部屋でも問題なく映りました。
流石に太陽光があると無理ですが、締め切った部屋なら部屋の電気つけてても余裕で映ります。
暗くして映画を見るとかなら、結構な臨場感になると思う。
ビジネス使用
僕の場合は36人規模の会議室でした。
こちらは
電気を一部消せるだとか、大きなライトを消して小さいライトだけにする
とかができる会場やイベント内容であれば、全然困らなかったです。
逆に、
電気を全部つけた状態での投影は厳しい
と感じました。
僕の大会の場合は、決勝トーナメントの対戦画面を映したいという目的だったので、部屋を少し暗くするとむしろ雰囲気が出ていい感じでした。
あと投影される画面自体はそんなに大きくないです。
ホワイトボードに映すくらいの大きさなので、
大人数の場合は小ささが目立つかも。
なんにせよがっちりビジネスの会議とかに使うなら部屋明るくする必要がありそうなので、流石に向いてないかな。
でもその用途をこの価格帯は欲張りすぎなので妥当だと思う。
注意
使ってみていくつか気を付けた方がいいポイントもあったので書いておきます。
焦点合わせ
初期状態で、
え、なんか画面めっちゃぼやけてるんだけど……
って困惑しました。
これ焦点合わせやってないだけです。
リモコンの「F+」「Fー」
を押して調整してください。
プロジェクター使ってる人なら当然の話かもしれないけど、僕は初心者だったので困りました。

リモコン
反応が悪いみたいなレビューがめちゃくちゃいっぱいあった。
けど、僕の元に届いた奴は別にそういうことはなかったです。
一個注意なのは
初期状態では電池入ってないです。
普通にカバーもついてるから電池入ってると思ってたんですけど、電池入ってないしついてない。
単4電池2本を用意する必要があります。
高さ調節しづらい
高さ調節機能は結構弱いです。
プロジェクターの真ん中にネジが一本ついてるだけ。かなりゴミ寄り。
ネジもそんなに長くないので、高さは出しづらいです。
安定感もないわけじゃないけど、微妙に足りなさを感じます。
まぁ他のもの挟んで高さ増したりしたので、
通常使用で気になるほどではなかったです。
ケーブル短すぎ
これはAmazonのレビューとかにもあったけど、マジでそうです。
いやもう本当に短い。信じられない。
イメージとしては片腕分ちょっとくらいの長さしかないです。
なので、ケーブル延長器は一緒に買った方がいい。
まとめ
- 家で使う分には最高
- 家以外で使うなら部屋の明るさを落とせるか要チェック
- スマホをつなげやすい
という感じ。
用途に依るけど、全然おすすめできる。
というわけで皆さんも買ってみてください。






