はじめに
本記事では、ポケモンGOの補助ツールである
「PokeGenie」というアプリを紹介します。
僕はポケモンGOの対戦勢なので、対戦関連の機能に主に焦点を当てますが、
このPokeGenie、ポケGOをやる上でもう手放せないくらいに便利なツールです。

正しい。
目次
機能
PokeGenieの機能は主に3つです。
- ポケモンが対戦に適した個体値かを計算する。
- リモートレイドの募集・参加の補助をする。
- 図鑑やレイド用ダメージ計算などのデータ確認
僕が主に使っているのは1つ目だけなので、2つ目3つ目は本当に軽く紹介するだけになります。
対戦用個体値の計算
メインで使っている、対戦用個体値の計算機能について。
対戦用の個体値って?
こちらで詳しく解説しているので、ここでは簡単に触れます。
embrabat-report.net
個体値のおさまり
スーパーリーグやハイパーリーグでは、CPを1500以下、2500以下に収める必要があります。
例えば、この二匹なら、右のナマズンのほうが強いです(シャドウ云々は除く)。
これは、左のナマズンのCPがこれ以上上げられないからです。
これより高くしようとすると、CP1500を超えてしまいます。


また、CPの計算の都合上、スーパーリーグ・ハイパーリーグでは
こうげきが低いポケモンのほうがステータスが高いです。
詳しい話は上の詳しく解説しているページを見てください。
左のウツボットはCPが1500ぴったりですが、実は内部ステータス的には右のウツボットのほうが強いです。


対戦向き個体値をすぐチェック!
上の画像のような、個体値とポケモンがわかるスクリーンショットを用意すれば、あとは簡単。




強化した時のCPの値や必要なアメの情報などが書かれています。
(#2182)というのが順位です。
過去にスキャンしたポケモンの履歴
表記がちょっとわかりづらいのですが、スキャンの履歴はここから見れます。

スクショ死ぬほど溜まる問題も心配なし
こういうのをやると、写真フォルダがポケモンGOのスクショまみれになるんですよ。
でも大丈夫!
左のメニューの中に、読み込んだスクショを消すボタンがあります!

キーボードPro
追加課金その1
これ発想がすごく面白くて
名前入力の際のキーボードに干渉をすることで、
アプリを切り替えなくてもスクショを読み込めるようにしています。
最初感動しました。
別になくても何にも困らないんですが、安いしと買ったらなんだかんだない生活には戻れなくなっています。


IVison
こっちは、スクショすら要らないやつです。
画面共有でGOの画面を読み込んで、通知で個体を伝えるとかいうこれまた意味が分からないくらい高機能。

個体値スキャンが使えない・できない場合の対処
スクショだけでポケモンをスキャンしてくれるとかいう性能は意味わからないくらいすごいわけですが、流石に完璧じゃないです。
個体値読み込みに失敗したりするケースとその対処法を紹介します。
フォルム違いがあるとき
原種とアローラの姿、みたいに、同じポケモンでもフォルム違いがある場合は、ワンクッションが必要になります。
追加の入力画面が現れるので、ポケモンの名前欄にフォルムを入力しましょう。
リージョンフォームがほとんどだと思います。
CPやHPが隠れている場合
例えば、伝説のポケモンでXXL個体だったりすると、スクショの画面でCPが隠れてしまっていることがあります。
そういったスクショを読み取ると、追加入力画面に入ります。
CPやHPを追加で入力しましょう。
謎
マジで謎の間違い方をするときがたまにあります。
コラッタ撮ったのにビリリダマとか言い始めたり。
恐らく画像認識が上手くいってないだけなので、
慌てず騒がずもう一回スクショを撮りましょう。
多分うまくやってくれます。
その他の機能
僕は使ってないのでよくわかりません。
リモートレイド機能
上にポケモンの名前が並んでいると思うんですが、そこからリモートレイドできるらしいです。
ほんとにやったことないのでわからない。ごめんなさい。
図鑑機能
「ポケモン図鑑」ってやつ
SCPランキングとか、覚える技とかがみられる。
まぁまぁ便利。
その他、レイドのダメ系とかもできるらしいですね。
とにかく、ポケモンGOの全てにおいて役立つアプリであるのは間違いないです。
おわりに
私たちのポケモンGO生活はPokeGenieとみんポケに支えられています。
皆さんも今すぐダウンロードしましょう。まじで。






